MSM-07S シャア専用ズゴック

MSM-07S シャア専用ズゴック

バンダイのガンプラ、MGマスターグレード・MSM-07S Z'GOK シャア専用ズゴックを俺流に作ってみた。
ズゴックは、昔のガンプラの中でもなかなかのプロポーションで完成度も良かったですが、マスターグレードになってさらに磨きがかかりました。
MGシリーズの中でも比較的簡単、初心者でも時間のない方でも難なく作れるのではないでしょうか。パーツ一つ一つの大きさが大きくて、パーツ総数も少なめです。

ズゴックには量産型とシャア専用機がリリースされてますが、今回はシャア専用ズゴックを選びました。それは何故か?って言うほどの理由ではないのですが・・・(笑
単純に缶スプレーの色の問題で選びました。
量産型のカラーを缶スプレーで塗装するには、近い色を探さなければいけませんが、シャア専用機には、ガンダムカラースプレーの赤があるので大変便利です。

今回使用した缶スプレーは、ガンダムカラースプレーの「10番Gレッド2」「05番Gピンク」「08番ファントムグレー」、頭部ミサイル用にMr.カラースプレーの「13番ニュートラルグレー」、クローのツメ用にタミヤカラースプレーの「TS-27番マットホワイト」、最後の仕上げ用にMr.スーパークリアーの「つや消し」です。
あとモノアイにはガンダムマーカーの蛍光ピンクを使っています。
缶スプレーの色は、シャア専用カラー以外は近い色でしたらどれでもOK。気軽に作っていきましょう。

シャア専用ズゴック1シャア専用ズゴック2

まずは箱と中身です。MGの中では、このズゴックのパーツ数は少ない方です。
そして組立説明書によく目を通し、先に塗装しておいた方がいいパーツに目を付けておきます。
このズゴックの場合、膝と肘に先に塗装しておいた方がいい赤のパーツがあります。

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内部パーツをランナーごと缶スプレーで塗装します。
ガンダムカラースプレーの08番ファントムグレーで、D・E・HパーツとAのフィンを塗装。私の場合、ベランダでスプレーするので風のない日にスプレーし、そのまま物干し竿にSカンで吊るして乾燥させます。
Fパーツの外装部分とボディの内装は、切り離してからゲート処理して個別に塗装します。そして手足のジャバラの部分は、一応外装になるのでツヤ消しクリアーを塗ります。

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モノアイを蛍光ピンクで塗っておけば、すぐにボディー内部は完成します。ただ、フィンをはめる時に折れないように気をつけましょう。
組んでから思ったのは、ボディの肩の部分の合わせ目消しは出来たなと・・・まぁ、普段は見えない場所なので良しとしておきましょう。
組立説明書では、背中のパイプのモールドを塗装してありましたが、この辺を塗る塗らないは個人のこだわりでいいのではないでしょうか。

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外装パーツですが、ズゴックの場合、全部切り離してもパーツを間違わないのではないでしょうか。(一応気になる人は番号が解からなくならないようにパーツを切り離してくださいね。)
パーツによっては、ランナーの一部ごと切り取って、塗装する時の棒を付ける部分にすれば便利ですよ。
また頭部ミサイルは、切り取って両面テープを巻いた棒に貼り付けて塗装すれば楽です。
ここで言う棒は、適当に長いランナーでOKです。
濃い赤の装甲から塗装すれば、脚の方から完成していきますよ。

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こんな感じで、脚の方もすぐに完成しますよ。装甲はまだですが・・・
少し力がいりますが、シャバラの組立の時に向きを気をつければ問題ないです。
ジャバラの部分も動くので、これは凄いと思ったのですが、案外膝関節は90度までしか曲がりません。二重関節ではないのでしょうがないですけど。

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濃い赤の装甲とピンクの装甲は、共にゲート処理をして棒を付け塗装します。乾燥したらつや消しクリアー仕上げします。
棒の取り付けは、両面テープや瞬間接着剤やパーツ裏の穴を利用して付けます。私の場合、瞬間接着剤は白くなったりするのでほとんど使いませんが・・・

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クローの爪をマットホワイトで塗るのですが、先にJ1パーツにJ2を差し込んで、J2に棒を付ければ塗装しやすいです。
クローは、3本バージョンと4本バージョンにできますが、やはりここは3本でしょう。
ウエストのピンクの装甲と、肘の濃い赤とクローの部分が塗装できたら、簡単に装甲のない状態まで組み立てられますよ。
脚の時と同じで、腕のジャバラの向きさえ注意すれば簡単です。
腕も動かしてみましたが、肘も二重関節ではないので、稼動範囲はそれほどでもなかったです。
この状態で、見えてる範囲でいいので、内部パーツのランナーからの切り離し場所を、筆で塗装し修正します。おそらく何処やったけなぁ~と思うぐらい少ないと思います。あまり目立たないので、軽く塗料を乗せる程度でいいと思います。

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こんな感じで下半身だけ装甲をつけてみました。そして全身に装甲をつけてみました。
ボディの装甲の肩の部分の合わせ目は、装甲の取り外しの際しょうがないのでそのままです。

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少しポーズをとってみました。
コクピットハッチもちゃんと開閉します。ただしシャアは乗ってません(笑
細かいパイロットを塗る技術がないので、そのままにしています。ズゴックの場合、後からでもパイロットは乗せられるので。

どうですか?簡単でしょ。ズゴックは、パーツも大きくパーツ数も少ないので、缶スプレーを使えば、ほんと短時間で組み立てられますよ。
外部装甲のゲート処理だけ手間と時間がかかりますが、そこは見える場所なので綺麗にしておきましょう。
今回は、スミ入れなしデカールなしで作りました。気になる人はスミ入れとお好みのデカール&シールを貼りましょう。

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