MS-14A 量産型ゲルググ Ver.2.0

MS-14A 量産型ゲルググ Ver.2.0

バンダイのガンプラ、MGマスターグレード・MS-14A 量産型ゲルググ(GELGOOG) Ver.2.0を俺流に作ってみた。
量産型にしてガンダムに匹敵する性能を持ち、完成があと一ヶ月早ければ戦況は変わってた!なんて裏設定もあるゲルググ。ギレンの野望などで大型モビルスーツと表現されるだけあって、作ってみるとザクやガンダムに比べてひと回り大きいのがわかります。
過去にシャア専用ゲルググのVer.1.0を作ったことがあるのですが、関節とかしっかりした作りになってます。

フタを開けると流石はVer.2.0。パーツは多めですが、外部装甲が大きめなので比較的作りやすいです。またパーツ割や色分けも完璧なので塗装もしやすいです。
今回のオマケは、ビームライフルに装着できるグレネードランチャーに2脚?です。この設定はどこから来たのかな?

今回使用した缶スプレーは、ガンダムカラースプレーの「06番Gグリーン1」コクピットハッチに「07番Gグリーン2」、タミヤカラースプレーの「TS-66呉海軍工廠グレイ」「TS-6番マットブラック」、内部フレームがいつものMr.カラースプレー「13番ニュートラルグレー」、武器類にタミヤカラースプレーの「TS-4番ジャーマングレイ」「TS-55番ダークブルー」「TS-56番ブリリアントオレンジ」「TS-34番キャメルイエロー」、最後の仕上げ用にMr.スーパークリアーの「つや消し」です。
あとモノアイとビームライフルのセンサーにガンダムマーカーの蛍光ピンクを使っています。
今回の缶スプレー、外部装甲のグレーをどうするか悩みました。グレーに関しては缶スプレーでもいろいろ種類があるもんで。
呉海軍工廠グレイを選んだのですが、今回これとマットブラックを使ったので、最後のつや消し仕上げが楽になりました(笑

MS-14A ゲルググ Ver.2.0 0MS-14A ゲルググ Ver.2.0 1MS-14A ゲルググ Ver.2.0 2

まずはパッケージ。Ver.2.0は箱からカッコイイっす。箱の裏にはジオニック社がザクからゲルググへどのように発展開発していったかが書いてあります。
中身は流石のパーツ数。でも組立説明書を見れば、難なく作れます。

MS-14A ゲルググ Ver.2.0 3MS-14A ゲルググ Ver.2.0 5MS-14A ゲルググ Ver.2.0 4

今回も内部フレームはランナーのままニュートラルグレーをスプレー。ただしロケットエンジンは、バーニアノズルのゲート処理してからの方がイイかなと思い、先に組み立ててから塗装。特に腰スカート内のスラスターに関しては、一部ランナーに付けたまま組むと塗装しやすい。
また今回は、グレー以外の塗装が少ないので、緑や黒のところをさっさとゲート処理して塗装。

MS-14A ゲルググ Ver.2.0 6MS-14A ゲルググ Ver.2.0 7
MS-14A ゲルググ Ver.2.0 8MS-14A ゲルググ Ver.2.0 9

こんな感じで脚から先に作成。マニュアル通りに作ればなんの問題もなし。
細かいところまでディテールされててGood!
ザクほどの可動範囲はないですが、デザインからしたら良く動くほうじゃないかな。
ゲルググの場合、地上でもホバーで移動しそうやし。

MS-14A ゲルググ Ver.2.0 10MS-14A ゲルググ Ver.2.0 11

外部装甲のグレーを塗装。ゲート処理してやりスプレーするだけ。特にもともとつや消しなグレーなので、仕上げのつや消しを塗装する手間が省けて楽です。
今気付いたけど、画像が一枚足りん・・・

MS-14A ゲルググ Ver.2.0 12MS-14A ゲルググ Ver.2.0 13MS-14A ゲルググ Ver.2.0 14

モノアイと手の甲を塗っておけば、一気に内部フレーム完成します。画像ですが、肩に関しては奥まで差し込むと抜きにくそうだったので、軽く付けてるので浮いたように映ってます。
脚のボリューム感が目立ちます。沢山のプロペラントが内臓されてるって事なんでしょう。

MS-14A ゲルググ Ver.2.0 15MS-14A ゲルググ Ver.2.0 16MS-14A ゲルググ Ver.2.0 17

下半身から装甲を装着。デザインを損ねず、腰アーマーを割ることで可動範囲を広げる。マスターグレードの技術の高さに感心します。

MS-14A ゲルググ Ver.2.0 18MS-14A ゲルググ Ver.2.0 19
MS-14A ゲルググ Ver.2.0 20MS-14A ゲルググ Ver.2.0 21

装甲を全部装着。ちょっと画像が暗い・・でもカッコ良さは伝わるはず(笑
脚と違い腕の方は、肘が二重関節でここまで曲がる。頭をかいてるわけじゃないよ。

MS-14A ゲルググ Ver.2.0 22MS-14A ゲルググ Ver.2.0 23MS-14A ゲルググ Ver.2.0 24

武器類ですが、ゲルググは武器少な目なんでちょっと物足りないかな。
ビームナギナタをキャメルイエローで、シールドをダークブルーとブリリアントオレンジで、ビームライフルは少し濃い目にしたかったのでジャーマングレイで塗装しました。
シールドの青は缶スプレーではなかなか無い色なんで、これで妥協。自分ではそんなに違和感は無いと思ってます。
もちろんコクピットハッチも可動。しかし今回ジオン兵は乗ってません。ジオン兵は塗り分けが細かいからなぁ~

MS-14A ゲルググ Ver.2.0 25MS-14A ゲルググ Ver.2.0 26
MS-14A ゲルググ Ver.2.0 27MS-14A ゲルググ Ver.2.0 28

オマケのグレネードランチャーを付けてない通常版でビームライフルを構えさせました。下から左手を添えるゲルググ特有の両手持ちもちゃんと出来ますよ。

こんな感じでゲルググが完成。Ver.2.0はホンマ良く出来ていて作りやすい。プロポーションも普通の人なら手を加えるところも一切無い感じ。
俺的にはやっぱりデカールは貼らないほうがイイ感じ。マーキングとスミ入れはお好みでってことで。

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://ucmsg.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/4

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)