RX-93-ν2 Hi-νガンダム

RX-93-ν2 Hi-νガンダム

バンダイのガンプラ、MGマスターグレード・RX-93-ν2 Hi-νガンダム(Hi-νGUNDAM)を俺流に作ってみた。
小説「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」にて出渕裕さんのイラストのみだったこの機体が、マスターグレード化されるとは!
箱もでかくパーツも多いのですが、フレームと装甲がほぼ完全に別けられており色分けもされてるので、順序良く作っていけば比較的作りやすいのではないでしょうか?

今回使用した缶スプレーは、タミヤカラースプレーの「TS-27番マットホワイト」「TS-44番ブリリアントブルー」「TS-30番シルバーリーフ」、内部フレームに「TS-38番ガンメタル」、最後の仕上げ用にMr.スーパークリアーの「つや消し」です。
青は本当はもう少し白みがかった青が良かったのですが、なかなかいい色がなくて・・・缶スプレーの場合、色数の少なさがネックです。
あと、シルバーリーフにはクリアーをかけてないのですが、その場合には他の部分に擦れると色が映るので注意。

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箱に中身です。こんなにパーツがあるのか!というくらい入ってます。
まずは組立説明書によく目を通し、先に塗装しておいた方がいいパーツに目を付けておきます。
Hi-νガンダムの場合、足首と背中の腰の白のパーツなどです。

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タミヤカラースプレーのTS-38番ガンメタルで、内部パーツをランナーごと缶スプレーで塗装します。
私の場合、ベランダでスプレーするので風のない日にスプレーし、そのまま物干し竿にSカンで吊るして乾燥させます。
さらに足首のパーツに背中の腰のパーツを塗ってしまいます。足裏のツメは、ランナーに一部付いたままにすると塗装しやすいです。
小さなパーツは、両面テープを巻いた棒に貼り付けて塗装します。

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脚から組み立てます。足首の塗装さえしておけば簡単です。ただ、つま先があとハメ式なのですが、これが非常に硬いんです。
かなり苦労したんですが、結局軽く紙ヤスリで削りハメやすくしました。しかし、削りすぎると緩々になるので注意。
膝が二重関節でよく曲がります。足首もつま先まで動きいろんなポーズが出来そうです。

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胸部ですが、今回はアムロを乗せてます(笑
Hi-νガンダムのコクピットには、コンソールが前面に有りパイロットの姿がほとんど見えません。なのでほぼ真っ白なアムロの足にガンダムマーカーのスミ入れで軽く影を付け、それらしくしただけで乗せました。
頭部ですが、先に塗装をして組み立てます。ツインアイは付属のシールを使ってます。
パーツ割の関係で側面に合わせ目が出てしまいますが、消さなくてもあまり目立たないと思います。
今回は一応接着剤で接着しヤスリがけで合わせ目消してみました。ただ丁度小さなアンテナが出ているので、削りにくくイマイチな仕上がりに・・・(汗
顔とトサカのクリアーパーツをマスキングして、ヤスリがけで剥げた所を塗装します。この場合、そこだけ塗料の乗りが薄い感じになっちゃうので、やはり何もしないほうがイイかも???

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腕です。予備のサーベルラックのギミックとかありますが、特に問題なく組み立てられます。
肘も二重関節でよく曲がり、掌もよく動きます。これならアクシズも押せそうです(笑

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こんな感じで内部フレームが完成します。
この状態で、見えてる範囲でいいので、内部パーツのランナーからの切り離し場所を、筆で塗装し修正します。おそらく何処やったけなぁ~と思うぐらい少ないと思います。あまり目立たないので、軽く塗料を乗せる程度でいいと思います。
装甲の白と青を塗装すれば、あとは内部フレームに装着していくだけです。

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脚から順番に外部装甲を装着しています。ガンダムタイプは、内部フレームに装甲を後ハメしていく感じなので、非常に作りやすいです。
カラーリングからか、少しアレックスに似ている気が・・・

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装甲を付けても関節の稼動範囲は健在。
特にこのキットのウリなのが、スネのフロントアーマーが可動式で、足首の稼動範囲を狭めないところ。決して隙間が開いてるわけじゃないよ(笑

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ファンネルラックとスタビライザーとプロペラントタンクです。
ファンネルラックがこのキット最大の難関で、サーベルラックのハッチなどの都合で後ハメ加工がしにくくマスキングもしにくいので、合わせ目消しはしませんでした。
ただ、意外に合わせ目が気にならないので、難しいと思ったらそのままの方が良いですよ。
その代わりといっては何ですが、スタビライザーとプロペラントタンクは接着剤で接着し、ちゃんと合わせ目消しました。金メッキのパーツは後ハメ加工はせず、マスキングテープでマスキングして接着。合わせ目消し後に塗装しマスキングテープを剥がすといった感じにすると楽です。

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武器一式です。ファンネルは、可動部分もシッカリしていて、キレイなコの字になります。
シールドもちゃんと色分けされているので楽々です。
ビームライフルは、シルバーの部分を接着し合わせ目を消します。白の部分は後ハメなのですが、マスキングが大変そうなので、合わせ目消してません。そんなに気にならないと思います。
ニューハイパーバズーカは、グリップを先に塗装しておきマスキングテープでマスキング。白い砲身部分を接着して合わせ目を消します。シルバーの部分は、弾倉の合わせ目は消してますが、後からハメる後ろの部分はそのままにしてます。
(写真にビームサーベルが無い・・・)

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ファンネルの存在感たっぷりです。
コクピットハッチもちゃんと開閉しますが、写真に撮るの忘れてました。
Hi-νガンダムは、斜めから撮るのがカッコイイですね。ビームライフルを腰の後ろに装着することも出来ます。
ただνガンダムとは違い、ニューハイパーバズーカのラックが無いのは残念。

このキットは、合わせ目の部分さえ妥協すれば、パーツ数が多いく時間はかかりますが比較的簡単に完成しますよ。
今回は、スミ入れなしでデカールを要所要所となる「両肩」「腰アーマー」「シールド」「プロペラントタンク」「ニューハイパーバズーカ」にだけ貼りました。
ガンダムの場合、顔のスミ入れはやった方がいいと思いますが、その辺は好みで仕上げましょう。

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